Hemakovichの半永久的平坦な戦場

パニック不全神経症者が落ちてゆくカムフラージュ

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この愚劣な感情垂れ流し増幅メディアの罪 4/29 tweet

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必要があって二十歳の頃に作った自主映画を10数年ぶりに見たがこんな稚拙な作品を作ってたのかと羞恥心でいっぱいになった。今だったらもう少し何とかできるだろうに。どうしてあんな意味不明の演出を思いついたのかと自分の事なのに理解出来ない自分がいた。若いと何でもやるんだね人間ってすごいね
posted at 23:16:02


押井守が新刊のエッセイの中でツイッターは所属集団から脱落した個人の感情の垂れ流しに過ぎないと辛口に批評してるらしい。僕はリツイートだとかハッシュタグとか無縁にこれを使っているけれど押井の批評を聞いて自分もまたこの愚劣な感情垂れ流し増幅メディアの罪に加担してるような気持ちになった。
posted at 23:19:35



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最後のシナプス 4/28 tweet

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詩を投稿。http://t.co/KJ98rGDV 精神科病棟内で20世紀末に書いた作品。何度か入院したがまともに詩を書いたのはこの時だけ。一つ一つの言葉の意味を説明すればあの頃の特異な事情を列挙できるのだがそうすると感覚的なニュアンスが死んでしまう。いずれ入院の事は書いてみたい
posted at 01:13:14



詩は目的ではなくただそこにある 4/27 tweet

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彼女の詩を読んでいるとベルベット・アンダーグラウンドの歌詞を思い出す。キャンディ・セッズとか思い出す。高校の頃よく聴いてた。ルー・リードがいなかったら僕はもっと別の詩を書いてただろう。真実から程遠い言葉を飾ってただろう。今だって真実かどうか危ういもの。詩は目的ではなくただ詩である
posted at 21:13:34


昔利用していた精神障害者の為のNPO法人の職員が利用者に刺殺された。利用者だという事は精神障害者が容疑者ってことだけど。法人の理事長はよく知ってる人。新聞に彼の談話も載ってた。何がショックってこういう事件になんか慣れてしまってる自分の感覚がショックかも。10年に一度はあることだ。
posted at 21:18:08


僕の現在の主治医は僕と一歳しか違わないが彼が子供の頃にやはり精神科医だった父親は患者に殺された。彼は父と同じ精神科医になって精神障害者の僕を診察している。こういう事は一種衝撃なのだが長く患者をやりすぎて麻痺してる部分がある。精神障害の世界はいろんなことがある。沢山見てきたなあ。
posted at 21:22:38


精神科で出会った友人の一人や二人は自殺したりオーバードーズで死んでる。これは悲しいというよりある種の諦念みたいになってる。触法精神障害者を入院させた病院に行った事もある。自分が見てきた世界は否定されるべき世界なのか、それに随分悩んだ時期もある。自分の見た世界を嫌悪された事もある。
posted at 21:27:59


たとえ嫌悪されたって真実を見たんだから仕方ない。去っていった人達も仕方ない。こんな諦念も仕方ない。僕は自分が見た世界を一生手放さないだろう。忘れられない患者仲間が多すぎるから。幸せとか不幸せとか関係ない。いろんな生があったのだから。たぶんそういう事を何らかの作品の形で残したい。
posted at 21:32:41




Candy Says from Frank DiGiovanni on Vimeo.



軽トラ一台分くらいの瓦礫を我が家へ 4/26 tweet

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『はだしのゲン』を15年ぶりくらいで読んでいるが被爆者に対する当時の差別の構造と瓦礫拒否問題や福島県民への差別事件の構造がそっくり似ているので驚いた。瓦礫拒否なんかは子供の健康問題をダシにして正当化する分尚更悪質。広島市民は瓦礫の中から復興したが人々は生きてる。何の問題があるのか
posted at 22:18:38


何回も書いてるが原発は稼動してなくても瓦礫の数万倍危険である。停電しただけでメルトダウンや水素爆発の危険がある。ニトロを手に持っているようなものだ。瓦礫は完全に密閉して放射線を出さなければ大丈夫なのだ。自治体が引き受けないなら軽トラ一台分くらいの瓦礫を我が家の庭で引き取りたい。
posted at 22:24:10


大体放射線の種類なんて知らないでしょ?放射性物質が距離に比例して放射線が減退するとか知らないでしょ?というか放射能ってなんなのか全然知らないでしょ?無知の言い訳に「信用できない」って誤魔化すでしょ?ピカの毒が移るって次元から日本人は進歩してないんですね。被爆国の現状、呆れますね。
posted at 22:28:45


『はだしのゲン』を読んで救いを感じるのは現実に復興を遂げた広島を知っているからである。何の救済も与えられなかったのにあれだけの都市を再建した。何の救済もなかったのにだ。むしろ救済の余力のある社会の方が余程福島を苦しめ復興させまいとしている気がする。社会的排除は社会によって為される
posted at 22:38:59



詩は僕の意思で過去を決定づける 4/25 tweet

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詩を投稿。http://t.co/cJtKXm5Q 星空文庫へのちょうど100作目の掲載。10年近く前に書いた。インスピレーションと観念のちょうど中間ぐらいで描いていた頃の作品。100作目はどんな作品を載せようかと色々考えたがこういうのは載せてなかったから。僕の中では幸福な作品。
posted at 03:30:55


詩のタイトルはブラジルと読む。漢字の当て字。ブラジルという曲を聴きながら書いた。音楽とか絵画から言葉が生まれる事が多い。昔は日記に自作のコラージュを載せていたが必ず言葉を添えていた。その言葉が一つの詩となった作品も多い。僕はPVみたいなビデオ作品も作るが音楽が映像を呼ぶのである。
posted at 03:44:04


僕はいったい何作の詩を書いてきたのだろうか。余程の駄作とか破綻した文でなければ全て作品を載せるつもり。言葉はなかなか完成しない物で何らかの文章として完結する事自体奇跡だと思っている。だから詩を丁寧に梱包して大切にする。一行の言葉に人生を変える力はないが過去を決定づける威力はある。
posted at 22:38:53






チャンスを壊す新井に統一球は関係ない 4/24 tweet

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プロ野球選手会が去年から導入した飛ばない統一球の検討をNPBに要請した。落合は飛ばないんじゃなく打者の技術がないのだという。確かにおかわり君みたいにHRを量産した選手もいるし今年の稲葉みたいに統一球へバッティングを調整してきた選手もいる。飛ばない割には西武の中継ぎはよく打たれる。
posted at 22:36:33


確か去年だったか解説者の武田一浩が統一球は湿り気や革の素材が良いから変化がかかりやすくなったと言ってた。確かに防御率0点台の先発とか信じられないしソフトバンクの森福みたいな偽好投手が沢山現れた。だがHRが減っても野球が面白くない訳ではなく統一球のせいにする成績不振の打者の問題。
posted at 22:42:03


統一球に関しては先発完投主義に拘る西武、人気選手を贔屓で出場させて若手が育たない阪神、HR偏重主義の横綱野球の巨人、こんな実力の伴わない営業中心の古い野球をやってる球団が困ってる。それだけ。他の球団はボールに関係なく守備や攻撃の機動力で技術を向上させている。ボールが悪いのではない
posted at 22:49:43



彼女と僕の一生の家財道具だから 4/23 tweet

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星空文庫に投稿するとアクセス解析が付いていてどれだけ読まれたか分かる。僕の場合自分がとても好きな詩はあまり読まれなかったり逆に自分の中でどうでもいい作品が意外と沢山読まれたりする。それはどうしようもないが不満でもある。政治的な詩は海外のブログでは読まれるが日本では殆ど読まれない。
posted at 01:13:03


年を取ると詩は段々説明的になる。年を取ると男は観念的になるから。観念なんて悪だ。観念みたいなのがファッショを呼び寄せる。僕は僕の恋人のようにインスピレーションの塊になりたい。彼女と僕のメールはそれが一瞬詩になる時がある。僕はその一瞬が幸せだ。それは彼女と僕の一生の家財道具だから。
posted at 21:51:43



不幸なことなんだろうか、幸せなことなのか 4/21 tweet 

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詩を投稿しました。http://t.co/0ATUkb8M 『パリ、テキサス』のライ・クーダーのギターを聴く度にヒューストンの風景を思い浮かべるけどメキシコの民族音楽を使って都市の光景や現代人の心の歪みを描写するってノーベル賞並みの発明だと思う。彼の音楽を聴くと無性に酒が飲みたい
posted at 21:39:24


『パリ、テキサス』とか『ラスト・タンゴ・イン・パリ』とか高校の時見た映画は強烈な印象を与えたけど完全に感情移入できなかった。人生経験が足りなかった。だけどまさかこういう映画を理解出来る程自分の人生に色んな事が起こるなんて思ってなかった。これは不幸な事なんだろうか、幸せな事なのか。
posted at 21:48:18


詩を投稿。http://t.co/VRXOL9Zz スザンヌ・ヴェガの曲を意識して描いた作品のように思う。日記で書いたもの。時々詩が大嫌いだ。だってインスピレーションがなければ嘘で頭で考えて書くものなんて詩じゃないと思う。インスピレーションは若さの特権で頭で書くことは厭らしい。
posted at 22:27:29






Love me till I'm dead 4/20 tweet

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好きな人ができた。相手も僕を好きだと言ってくれた。今日初めてとても寂しくなったのでメールではなく電話をした。寂しくなるのは僕の場合冷静ではないという事で知性ではなく感情で生き始めた証拠である。知性で割り切れないものへ自分を投じたという事。恍惚と不安と高揚と弱さと覚悟の中にいる事だ
posted at 01:06:28


自分の恋愛を表した曲を挙げろと言われたら躊躇なくトーキング・ヘッズのThis Must Be The Placeを選ぶ。人を好きになったら必ず聴く。僕の恋の為に作られたと思う程の曲。この曲の歌詞のような人間だから。余りに繊細なのに深く愛するから。シンプルな想いに全てを賭けるから。
posted at 01:19:15


トーキングヘッズを初めて聴いた時まるで僕の人生の映画音楽を聴いてるみたいだった。歌詞も音楽性も完全に影響を受けた。沢山詩を書いて自主映画も作ったが彼らの音楽から多くのインスピレーションを得た。人間の分裂した内面とか自分の悲劇を遠くから見て喜劇のように茶化して悲しみを深める音楽だ。
posted at 23:13:25


僕の自主映画の一つに女がランプシェードを揺らしながら夜を過ごすシーンがある。これはトーキングヘッズのライブ映画でThis Must Be The Placeを歌ってる場面の演出を完全に真似た物だ。このライブでこの曲が演奏される場面は何回見ても涙ぐむ。揺れるランプは僕の心みたいだ。
posted at 23:17:15







We need a holiday 4/19 tweet

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憂鬱だったので色んな曲を聴いてみたがダメで最後にマドンナの「ホリデイ」に落ち着く。昔はシンディ・ローパー派だったがマドンナの1stだけなら今は彼女の方が好きだ。パンクを感じる。これはパンクだと言っても友人は賛同してくれなかった。マドンナの圧倒的な自己肯定的表現を一番この曲に感じる
posted at 23:05:47


マドンナをセクシーだと思った事は一度もない。沢木耕太郎の『彼らの流儀』に下積み時代のマドンナのエピソードが出てくる。美術学校でヌードモデルをしていた彼女は教室に入るなりワザと倒れて驚いた人達が駆け寄ると笑いながら起き上がる、そういう女性だった。僕の中のマドンナはこういう女性像だ。
posted at 23:26:16


1st以降の色んな曲を聴いたけど1stのマドンナが一番好きで「ホリデイ」や「ボーダーライン」「バーニングアップ」とかとても好きだ。人は誰しも人生の中で衝動的な勢いで他者に自己のイメージを貼り付ける時期があってその濃淡こそあれど光を放つものだ。そういう人生の一番美しい時期を感じる。
posted at 23:33:19






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