Hemakovichの半永久的平坦な戦場

パニック不全神経症者が落ちてゆくカムフラージュ

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カラックス

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ぼくらは 


深く、

深く、


もっともっと深く降りてゆかねばならない………………















「一緒にいるだけで十分よ」





「だが どこに?」






「ぼくらはどこに?」
















「すべての外よ」













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プッシーPOP・LIFETIME

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カールした前髪を吹き上げて

ありきたりのニューロマンサー、
そして安っぽいハルシオン飲んで思いついた隠喩なんて、

コップの奥へ沈めて

皆殺しにしてやりたいと思う


そんなに多くの人間を思い出す必要がないと思いながら

何軒のアイスクリームパーラーをはしごしたのか


魂の愛は墓石に手向けた




彼女はアラバマの女

IBMなんか知らない。








Butterfly

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Fine, it's so fine

It's so fine

Fine, it's so fine

It's so fine




You can be a littie butterfly.

Take me to the motherland ?

Over the ocean over the cloud....

You know, you feel so fine.




You can be a littie butterfly.

Take me to the any lane !

Close to the sun, across the moon....

You know, you feel so fine.





Fine, it's so fine



It's so fine.......






反グローバリゼーション

Posted by Hemakovich category of Poetry on   4 comments   1 trackback






子供たちはみんな チェ・ゲバラのマネをするのが好きだ。







マジックマッシュルームで飛びながら  

トラックバック飛ばしながら

ボゴダンス跳ぶのさ   







「ちぇ、ちぇ、ちぇ」






だけど山岳ゲリラごっこよりも 「都市無差別エロ」がなお大好きだ。











明るいチーマーは不法入国のオニイサンとツルんで外資系メガバンクを襲撃します。



コツコツコンピューターおたっきーくんはウイルス撒いてウィンドウズのワームを破壊します。



フリーターの彼女はマックでバイトしてフリーのスマイルでお客様にBSEを提供しましょう。



無能なおれっちは他にやることがないのでパリで放火して夕方のアパルトマンでリストカットでもするかねえ。












皆殺しロールプレイから帰還した革命戦士たちは    

自分のスコアを夜中にヤフー・トピックスで確認する。






興奮のあまりついついお漏らししちゃうけど、   

とっくの昔に父さん母さんは年金滞納で粛清されちゃった。













お祈りフェチのジョージは石油ごっこがお好き。



だーすべーだー・ラムズフェルドは帝国プレイがお好き。












六本木ヒルズと東京都庁に包囲され血まみれの僕らは 生まれながら死んでいるつもりなのがお好き。










gebara






荒らしを呼ぶ女

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あ、ひまこです、ええと、オンナ、18。



詩とかちょろっと書くんで「詩人ひまこ」とか呼ばれてて。



18ってことなんだけど、プーだったり。



ひきこもり、とか言うらしいっすけど、ヒッキーっつうことで。



ヒッピーだったらカッコいいんじゃん、イージー・ライダー。



あたしのあたし的私生活、ま、こういうカンジなんです。



ほら、こういうカンジ






ぐ、ぐっーじゅ、じゅぶじゅぶじゅぶ









ういっす、ひまこです、メス、親が言うには18歳。



Macで漫画とか描けるんで、内輪だけ「電脳ひまこ」、ってことらしくて。



最近、ハマってんのが、やっぱ掲示板荒らし、だったり。



この間も某女流棋士、ウザいんで、めっちゃ、叩いてやったり。



そんで某有名管理人、裁判に負けて、バイショー金、とか払ったりとか何とか。



あたしのあたし的ヒボーチューショー、こんなカンジでボコるんですよ。



ええ、まあこんなカンジで。






ぐっ、ぐじゅ、ぐ、ぐっーじゅ、じゅぶじゅぶじゅぶ









あい、ひまこっす、一応スケ、推定18歳。前科一犯(万引きってことで。



胎盤エキスの点滴に狂ってるんで、「ホル中ひまこ」とか陰口、聞こえるし。



幼児体型の割りに、月イチのアレ、量がもう、出血大サービスで、



タンポンつけて、フロ入るやつ、信じらんなくて。



下の口が流血騒ぎなら上の口はサディスティックにバリゾーゴン、ってクソ詩のめたふぁー、てことで、



あたしのあたし的オンナの人生、こういうカンジで今日もつづくんです。



くそったれ、もう、こういうカンジで。






ぐ、ぐっーじゅ、じゅぶじゅぶじゅぶ










ちーす、ひまこでふ、子宮付きペニスなし、戸籍年齢18(実は捨て子かも)、堕胎1回。



誰とでも寝る、って大きなゴカイのせいで、「公衆便所ひまこ」ってことらしくて、



誰でもヤラせるオンナ、って勘違いしやがって寄りつくピーマン野郎には「残虐ひまこ」ってことで、



てか、エッチは大好きで、インランしてるあたしもあって、人知れず「カズノコひまこ」って噂で、



実はオトコなんてメンドーの極みで、SEXじゃんきーなあたし、たぶん人間使い捨ててて、



あたしのあたし的エクスタシー場面、こんなカンジでスゴくてヤラシくてハズカシイんです。



あ、。。。。。ん、、、、、そう・・・・・・・・・・こんなカンジで。






ぐ、ぐっーじゅ、じゅぶじゅぶじゅぶ










ぐっ、ぐじゅ、ぐ、ぐっーじゅ、じゅぶじゅぶじゅぶ!!!!!













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バンド巻くより金をくれ!

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いろいろと賛否両論されているホワイトバンドについて、瑣末なことしか浮かばないのだが。

「ほっとけない」「3秒に1人、子供が貧困で死んでいます」といったキャッチコピーの緊急性を強調する割には、ホワイトバンドの売上げは貧困に対する直接援助に向けられるわけではなく、貧困問題に取り組むNGOの活動資金に当てられるんですよね。有名人が指をクリックしたりして死が訪れる「3秒」という時間を具現化してみせるという噂のCMは見たことはありませんが、「今、こうしている間にもどこかで誰かが死んでるんだ、ほっとけない!!!」と焦燥感を演出するのに反比例して、運動方針があまりにも悠長だという気がします。どれだけの収益を上げてるのか分かりませんが、先進国が出し惜しみしているエイズの治療薬を買い上げて送ってあげた方が、よっぽどCMの強調する緊急性に見合った命の援助方法だという気はします。


あのホワイトバンドをつけているということは運動への賛同表明であり、世界の貧困問題に関心を持っているというアピールになるそうなのですが、貧困問題に関心を持つってスタンスを腕輪をつけて「他人に誇示する」ってのが受けつけられないですね。関心を持つことをどんな形にするかは人それぞれの自由だと思うのですが、貧困を考えるという極めて高度にモラリスティックな問題への取り組み方を、統一された行動形態で一律に示すってのが、ひっかかります。なんだか倫理観の形の現れ方を「こういうふうにしろ」と強要されてるようで、ファッショ的な啓蒙ってカンジがするんですね。環境問題に取り組むために割り箸を使わないなんていうのがあったでしょ(実際は森林保護には何の効果もないのに)、ああいう押し付けがましさとよく似てる感じがします。


ホワイトバンドの収益金の使い道であるNGO活動ですが、U2のボノが参加してるだけあって、やっぱ、「ODAとそのロビー活動」「債務帳消し」の大体この二点に集約されるみたいですね。「貧困を考える」内容がいつもどおりにありきたりな感じが否めませんが。


途上国の貧困問題を考えるとき、どうしても考えなくちゃいけないのは南北問題であり、先進国との格差の問題であるわけでしょう。単純に貧困から救うっていうけれど、貧困から救うってことは先進国との格差を無くす、ってことなんでしょうか?

格差を無くすってことになると、途上国の人々の生活水準を先進国の人並みに引き上げることになるわけですが、単純に考えて、世界の全ての人々が日本やアメリカの人々と同じような生活レベルに達したならば、貧困問題は解決されるかもしれませんが、深刻な環境問題が変わりに発生しそうです。京都議定書の二酸化炭素の排出規制の話し合いの場でこのことがまず槍玉に挙げられましたよね。世界の二酸化炭素排出量の圧倒的大部分を占める先進国は途上国と統一された排出規制目標値を定めようとしましたが、そんなこともちろん途上国側は反発しました。自分達が主に環境を破壊してるくせに途上国の排出規制を自分達と同レベルにすれば途上国の発展を認めない姿勢と受け取られても仕方ありません。


そもそも先進国だって昔は貧しかったわけで、一つの国の中で金持ちのブルジョアと労働者のプロレタリアートが存在していたわけですが、先進国へと近代化する過程に福祉改良型資本主義を持ち込んで貧富の格差を解消し、国民が総中流となるような形で豊かさを形成してきたわけです。国内の貧富の格差は解消したけれど(アメリカは別かもしれませんが)、国際的には南北問題が横たわった。識者のなかには、先進国は豊かさの近代化を遂げる過程で国内の貧富の格差を海外に輸出して南北問題に置き換えることで自国の格差社会を解消したのだ、なんていう喩え方をする人もいます。途上国は相変わらず原料を輸出して、技術立国である先進国は加工された高価な製品を途上国に売りつける、多くの知的財産を独占所有する先進国側のルールのなかでそういった経済構造が維持されて、途上国もそのルールのなかで貧困が固定化される。南北問題をさくさくっと説明すればこんな感じでしょうか。


結局のところ、先進国が国内の貧富の格差を福祉による「富の再分配」という形で解消したように、南北問題においても先進国の富を途上国に再分配するという発想にでも行き着けば、途上国の貧困は解消されるかもしれませんけど、決してそうはならない。国家の境、民族の壁、イデオロギーの差異は富を再分配させない。格差を無くしながら環境問題を調整しようとなると、先進国は今の生活水準を下げると言う発想に辿り付かざるを得ないんだけど、「エコ」の思想は「エゴ」の贅沢をやめる、ってことにはならないんですよね、決して。


・・・とまあ、ホワイトバンドから話題が大きくそれちゃったけど、「世界の貧困を考える」っていうことはホワイトバンドを買う、人にそれを薦める、ってことのモラルの押し付けの薄っぺらさとは対極に非常にディープな訳ですよ。ボノやブラビが指をクリックするぐらいに鮮やかで洗練されたイメージとは対極的に、そうとうに根深い背景が横たわってるわけです。


しょせん、ホワイトバンドは赤い羽根募金みたいに地味に定着するとも思われませんし、ビッグイシューみたいに一過性の流行で過ぎ去ってしまうというのがわたしの予想なんです。だって、あれって、一種のアクセサリーでしょ、アクセサリーの流行り廃りを考えたら、あの有名人が指をクリックするというCMのインパクトが大きければ大きいほど、飽きられるのも早い、って気がします。

そもそも「他者を貧困から救う」ことが直接的目的とならず、「他者を貧困から救う運動を支持する」ことが目的となるのは、運動に参加している自己満足が占める部分が大きい分だけ、貧困を考えること自体、ホワイトバンドを腕に巻いたその時点で貧困への想像力や問題解決への個別発想部分が思考停止しちゃう可能性が高いとは思いませんか。ホワイトバンドという行動自体の一律性が、一律に収束されることの自己満足が、モラルのファッショが、逆に他者の貧困や死に対して多くの想像をすることを妨げてしまうような気がします。

というわけで、ホワイトバンドってそのお手軽に腕に巻けば、市民運動の仲間入りできるキャッチーさ、親しみやすさが演出されればされるほど、わたしの頭の中にはそれが「富める者のお手軽な免罪符」というイメージがますます滲み出てしょうがないんです。








↑賛同したわけではありません、あしからず。。。。




異端者の不自然に異端な明るさ

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この間の金曜日、精神障害者社会復帰施設対抗ソフトバレー大会県予選に出場してきました。以前のエントリーで「卓球大会」と書きましたがあれは嘘です。プライバシーの問題を考えて内容を変えていましたが、あんまり関係なさそうでしたね。

わたしの通所している地域生活支援センターはこれまでのソフトバレーの練習試合でいつもトップに立ってました。だから今回の県大会、あっさり楽勝で優勝して全国大会に出られるかなあと、みんな半ば本気で思ってました。

ですが、結果は惨敗。8チーム中7位。ぼろ負けでした。

わたしは敗因を、日頃何かと患者にうるさくて煙たがられる看護師が練習試合途中から「コーチ」になったこと、それから県大会当日に来なくてもいいのに病院の理事長先生(支援センターのオーナーですね)が「応援」に来たせいだと考えています。メンヘル系の人々はプレッシャーに弱いんです。理事長が見てるせいで、サーブすら決まりませんでしたよ。


障害者自立支援法案のことを知った頃、この理事長先生に「病院に授産施設を作ってくれ」と頼みましたが、「それよりも今はグループホームが先」と却下されました。

この精神障害者のグループホームってやつを精神病院が医療法人格で立ち上げるってのが、そもそも不当な話ですよね。昨今の医療制度の変換で精神障害者の長期入院は社会復帰の妨げになるから長期入院させないように制度改革された経緯があるわけですけど、精神病院が精神障害者のグループホームを持ったところで、それは、病院の開放病棟をグループホームという形に変えただけなんですよね。それって全然障害者を地域生活に戻したことにはならないわけなんですよね、意味合いとしても、実質的にも。

精神障害者の福祉施設に社会福祉法人格が少なくて、圧倒的に医療法人が多いことって、或る面では福祉の受け手不足の問題を挙げられやすいけど、見方を変えれば、病院の患者を、グループホームの利用者へと形を変えて客にするわけですよね。相変わらず病院の利益の吸いどころとして抱え込むわけですよね。精神障害者の地域での自立生活という謳い文句を見事に帳消しにして、患者と言う「利権」を手放さないわけなんですよね。患者を長期入院させなくたって、精神病院は利益を失わないわけです。


こういうことをつらつら書き連ねても、今更気づいたことでもないわけですけど、どうでもいいけど、理事長、「応援」なんか来てくれるなよ、それだけなんですけどね。偉い人がくると、偉い人のお世話に職員が忙しいんです。職員が忙しいと、利用者の我々には迷惑なんです。




障害とか病気の話ってのは、圧倒的に暗いんですが、最近はこういう暗さがなにか、心地よくなりました。

だって、暗いのが当たり前だからです。

こういう暗さを隠蔽しようとする、不自然な明るさって、ものすごくうざいなあって、最近思うんです。たとえば、「五体不満足」とか、「障害者も納税者に」というスローガンとか、「ホワイトバンド」とかですか。ああいうのが、すごくうざい。

「障害」とか「貧困」てのは、「健常」とか「金持ち」の、実存的欲求を満たす道具じゃないわけ。

障害者の持つ暗さを、「暗いのはいや」だからって、虚飾の蝋燭の明かりを灯したってしょうがないわけですよ、電気が通っていないあばら家の現実にね。

障害者は健常者の心に何かを啓蒙するわけに存在があるわけじゃないんです。

「五体不満足」みたいな不自然な一つの明るさのために、暗さそのものが、暗さだけでなく、陰惨なものになるわけです。

オトタケさんにルサンチマンする健常者の憎悪を、障害者全体が引き受ける構図って皮肉ですよね。でも障害者の世界が「五体不満足」みたいな不自然な明るさは異端であって、暗さこそが自然で本当なのだとすれば、誰もその暗がりをわざわざ陰惨にパッシングしようなんて思わないでしょう。「障害者を皆殺しにしろ」なんてめんどくさいこと言うやつも出てこないわけです。

まあ、障害者と言う暗い負け犬は皆殺しどころか自殺もままならないまま、閉鎖病棟→開放病棟→社会復帰施設→グループホームと、形を変えてたらいまわしに搾り取られ、金づるのカモとして生き続ける。





「俺は負け犬だ。殺してしまったらどうなんだい」





BECKは上手いこと言うものですねえ。



不自然な明るさを提供するために、きっとそれだけのために生き続ける暗さすらも存在するのでしょう。




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BGM : “LOSER” Beck


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