Hemakovichの半永久的平坦な戦場

パニック不全神経症者が落ちてゆくカムフラージュ

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「殺害」がせいぜい言葉のみでしかない為政者たち 2013.1.19 tweet

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居住区から連行される人質の乗った車への無差別殺戮攻撃には全く躊躇しないアルジェリア政府も天然ガスプラントにいるテロリストには手出ししないんだ な。分りやすい鬼畜政府だ。アルジェの作戦をまっとうと評価した風見鶏腐婆には今後こういった事件があれば人質交換で死んでもらわないといかんな。
posted at 20:34:32


人命より天然ガスを大事にするアルジェリア政府の無差別殺戮を「まっとうな作戦」とツイートした阿婆擦れ腐臭の風見鶏糞婆には次のような箴言を捧げる「“やむをえぬ殺害”という言葉に注目してほしい。こんな言葉が書けるのは、殺害がせいぜい言葉でしかない人間だけである」byジョージ・オーウェル
posted at 21:02:14



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スポーツは競技者の営みであって国家や学校の占有物ではない 2013.1.18 tweet

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両親の為にレンタルした氷川きよしのCDをコピーして聴かせたら氷川の高い声を長時間聴いていると頭が痛くなったという。それで気づいたが演歌歌手の殆どはそれぞれ音域がほぼ一定だ。演歌だけでなく日本のポップスは音域が固定化された歌手が多いのかもしれない。洋楽だと事情は変わってくると思う。
posted at 21:37:24


小説を書くのは作家自身の営みと言えるがスポーツは競技者自身の為のものと言い切れない部分がある。五輪などではよく日の丸を背負うと喩えるが競技者は本来自分自身の為にスポーツをやる筈なのに国とか自治体とか学校の名誉まで背負わねばならずそれこそが体罰とか強制が生まれる根拠なのではないか。
posted at 21:44:39



P・クルーグマンの狂った実験欲望 2013.1.17 tweet

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P・クルーグマンがなんちゃってゲリノミクスを賞賛するコラム読んで経済学者も時としてマッドサイエンティストみたいな実験欲望に駆られるんだなと思った。実験される国民からすれば糞迷惑だが。同じ朝日朝刊の匿名経済コラムの方が余程正論で賃金が上がらなきゃ単なるスタグフレーションで終ると思う
posted at 20:18:15


クローズアップ現代で最近木下恵介の映画が再評価されてるとの事だがそんなの僕は今日初めて知ったんだが。どうせならタイムリーに大島渚を特集してやれよ松竹の嫌がらせかよと思った。大島以上に何故木下が評価されるのか理解できん。木下と比べりゃ大島映画は余程意義ある作品が多いと思うのだが。
posted at 20:25:34



『戦メリ』はデビッッド・ボウイの異様な美しさのみに価値がある 2013.1.16 tweet

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バカNHKがプロパガンダを垂れ流してたが生活保護受給者よりも貧しい人がいるから生活保護費を減らすって理屈は阿呆だ。生活保護が受給資格のある人達のうち20%しか救ってない訳だから残り80%も貧しい人がいるのは当たり前でつまり生活保護以下の貧困者を理由に常に保護費を減す魂胆が成り立つ
posted at 19:53:54


大島渚の映画はあまり好きじゃないが戦メリが例外的に好きな個人的理由をよくよく考えるとデビッド・ボウイが出てるからと思う。ストーリーも音楽も今では下世話にしか感じられないのだがボウイの美しさだけは今見ても別格の魅力を放ってる。愛のコリーダも絞死刑もなんで海外で評価されるのか分らない
posted at 20:02:38


僕が大島渚を特別に感じたのは論者としての鋭さであって大昔に朝まで生テレビを見てた時、金美齢が例によって右翼が喜びそうな話をしてた時に大島が「あなたは自分の国のために日本に媚び諂ってるだけ」と一言で論破した鮮やかさを20年近く経った今でも忘れない。大島が消えて僕は朝生を見なくなった
posted at 20:11:09



ある時は反日であり、ある時は非国民でもあり、正体は政治的マイノリティ 2013.1.14 tweet

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武田知弘『生活保護の謎』を読了。新しい映像作品をレンダリングしながら2時間程度で全部読めた。非常に分りやすい。持ち家や耕作地があっても生活保護は受けられる。申請書を役人が渡さなくても自分で作って内容証明で送る事も可能。不正受給の殆どは暴力団に脅されて受理するバカ役人が悪いとの事。
posted at 21:55:32


総選挙以来政治に対する関心を全く失った。ニュースもあまり見ないし右翼政治家が何をやろうとも「バカだなあ」で終る。反日というレッテルが以前より何も思わなくなった。反日だろうがマイノリティだろうがまあ言わせとけばいいというか。バカウヨは全て権威主義パーソナリティの人格障害と思えば良い
posted at 23:00:29



断言する。メランコリー親和型などこの世に存在しない 2013.1.13 tweet

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映像作品を作ってあるシークエンスについて「これはどういう意味か?」と訊ねられると閉口する。言葉に出来るようなものは映像で表現したりしない。説明調は野暮だ。説明できないものだけを映像にするのだ。素人の外国人が作るPV見てると歌詞そのままを表現する人が多い。分らなきゃ不安なのか?
posted at 16:21:17


抗鬱薬を再開し始めて過敏な感覚は収まるが代わりに一日中眠くて仕方ない。年末に投与量を増やしてあの時も眠かったが。ギリシャ人学生に鬱病だと言うと感受性が強くなければ鬱病にならないと言われ衝撃だった。国内外を問わずメランコリー親和型の幻想を信じる人が多く鬱病者にとって迷惑極まりない。
posted at 20:43:22



この国の中のほんの一部の良心の存在に希望を持つ 2013.1.11 tweet

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注文してた『はだしのゲン自伝』が来て一日で読了。中沢さんの本格的自伝でゲンで描かれなかった事や原爆漫画執筆の詳細な経緯を初めて知る。「もう一人のゲンの物語」とも言えるボリュームで切なく、圧倒された。僕が何故中沢さんに惹かれてきたかよく分った。物事の考え方に自分と近いものを感じた。
posted at 14:56:29


抗鬱薬を再開して徐々に感覚が落ち着いてきた。薬が切れて感じたのは性欲が強く起った事と疲れてるのに感覚が非常に強くて静まらない不快感。躁では決してないがアドレナリン過剰な感じだった。ツイッターを見た昔の彼女から速達で手紙が来た。京都で暮らしてた頃を振り返って原点を思い出したくなった
posted at 15:07:09


日本原電の過去最高益の話だが結論を言えば原発事故で日本全体が汚染でもされない限りこの国は原発をなくさないと思う。第二次大戦であれほどのカタストロフを迎えるまで戦争を終わらせなかったのと同じ論理であって負の慣性が常態化すると誰も止めない誰も責任を取らない。日本にはリーダーがいない。
posted at 15:14:36


中沢さんの自伝を読んで僕は失望状態で世の中を厭い続けるよりこの国の中のほんの一部の良心の存在に希望を持とうと思い直した。リベラルな人間同士で相手を貶し合って前進しない蒙昧さを無視して長い眼で変化の兆しを考えるべきだと思った。右傾化がどうとか知った事ではない。戸惑わぬ眼が一番大事だ
posted at 15:25:53




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要するに僕は今の時代の感性が嫌いだ 2013.1.9 tweet

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エヴァンゲリオンもそうだったがレディオヘッドも友人の多くから薦められるがどれを聴いても良い曲と思った事がない。トム・ヨークの声が自己愛過剰に思えて嫌い。トーキング・ヘッズやオーウェルが好きという共通点は多いが彼らの音を聴いてたら別にこれはトム・ヨークが歌わなくてもいいのではと思う
posted at 08:01:00


エヴァンゲリオンもそうだったが僕はレディオヘッドが好きな連中の心性が嫌いだ。フェイク・プラスティック・ツリーとかいうのは面白いと思うが名曲と持ち上げる程でない。端的に言うと僕は彼らの「疲れ」が大嫌いだ。似たような曲ならバグルスを聴く方が心地よい。要するに僕は今の時代の感性が嫌いだ
posted at 08:07:14


ギリシャ女子大生にレディオヘッドと『少年は残酷な弓を射る』って映画を薦められたが予告編だけ見て心理学還元主義のちゃちい話だと分って面白そうだと嘘ついた。僕はベックのモダン・ギルトと『汚れた血』を薦めたが話題自体スルーされた。レディオヘッドの歌詞なんて教養薄いし。バグルス聴いてみろ
posted at 20:35:26






正義の戦争より不正義の平和の方がマシ 2011.1.8 tweet

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映画「黒い雨」の中に「正義の戦争より不正義の平和の方がマシだ」という台詞があるがどんな社会矛盾があっても戦争を完全否定する理由は戦争は取り返しのつかない罪悪を後世に残すからだ。「はだしのゲン」はそういう話なのだが戦争を実際体験しなければ戦争を理解できないのも人間の本質かもしれない
posted at 00:01:58


同様の事を原発事故に関して感じるのだが福島の人達があれだけ大変なのに福井の人達が目先の利益しか考えられないのは理解に苦しむ。想像力すら無力で最早同様の事故を当事者として経験しなければ人は馬鹿なのかもしれない。取り返しのつかなくなった人生の話を必要としなければならないのかもしれない
posted at 00:13:55


4日ぶりに言葉を発して家族と会話して職場に電話した。喋るのに結構労力を使って疲れた。口の筋肉が固まっていたかのように違和感を感じた。食事もあまり摂ってなかったので沢山食べられない。抗鬱薬も昨日切れたので明日は病院。5日ぐらい風呂に入ってない。昼夜逆転してる。こんな生活7年ぶりだ。
posted at 18:30:46


今更の話だが何故エヴァンゲリオンは「まごころを君に」なんて安易なオマージュを加えたのか。大学の時同じ哲学科の友人が3人くらい熱心にこのアニメを薦めたが僕は15年以上経っても全く見なかった。オマージュや引用が露骨過ぎるのもあるが結局僕はこの作品が好きな連中の心性が嫌いだったんだ。
posted at 19:03:58


エヴァンゲリオンは見る気もしないがこの作品が安易に引用する過去の名作は案外好きだったりする。「まごころを君に」は勿論、「ブルークリスマス」とか「沖縄決戦」とか大好きだ。エヴァンゲリオンよりむしろオマージュに引き出される作品の方をお薦めしたいが多分ファンの人には全然面白くないと思う
posted at 19:28:47




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絶対に戦争を忌避する無限大の根拠がないと人は意図も簡単に戦争を選ぶ 2013.1.7 tweet

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自分に対する他者の理解とか善意を全く信用できなくなる状態が僕の鬱病の虚無と言えるかもしれない。言い換えれば普段はそれらを信じているという事になる。鬱病の苦は鬱病者しか分らないという言い方を僕はもう捨ててしまった。鬱病だから理解しようとするのではない。ただ理解したいから理解するのだ
posted at 06:59:04


僕は今まで出会った人を悉く理解してきたとは絶対に言えない。僕が学んだ事は誰かの「お前なんかに分るか」という怒りや諦念を誠実に理解するという事だ。ただだからといって他者の望みに距離を置く事と出来るだけ理解しようと努力する事は全く別物だ。無理解とは不可能性ではなく単なる思考停止である
posted at 07:17:16


ギリシャの大学生に鬱病だと告白すると彼女の父も鬱病でお父さんは鬱病を「魂のガン」と喩えてると聞いた。僕に言わせれば「脳味噌の過労死」だと思うのだが過労死という概念はヨーロッパで理解されうるのだろうか。全く言葉を口から発しなくなって3日目。誰にも相談する気になれないから沈黙してる。
posted at 09:11:12


ジョージ・オーウェルの言葉を久々に読んで少し元気になる。http://t.co/eavH6vV8 色んな本を読んだけど彼の言葉が一番しっくりくるしあまりに共感しすぎるので不思議な気もする。オーウェルを読んでるといつもユーリズミックスのセックスクライムが頭で流れ更に僕を勇気づける。
posted at 23:18:54


呉智英が朝日で中沢啓治の追悼文を書いてて毎度の如く飛躍しすぎてて笑えた。ただ呉の文章を読んで思い当たったのは「はだしのゲン」はジョン・レノンのイマジンなんかと対極にある平和論だと思った。イマジンが薄っぺらく感じるのは平和を希求する個人的動機が皆無だからだ。ユートピアと平和は異なる
posted at 23:27:15


戦争中に人間の嫌な面を見てきたから愛とか優しさは嫌いだと中沢さんは言ってたそうだが被爆者の証言の数々を読むと平和を望むには戦争を厭う為の深い動機がなければ駄目だと思う。根拠が薄いと人はいとも簡単に戦争を選ぶ。イマジンには「だから平和が必要なんだ」って動機がゼロだから偽善を感じる。
posted at 23:40:51


例えばボブ・ディランの「風に吹かれて」は答えが無い事への苦悩があってその苦悩が動機になるから反戦として成り立つ。イマジンには苦悩も無ければ戦争被害者の当事者性への視点すらない。「想像してごらん」とか人を馬鹿にしてる。我々に必要なのはユートピアへの空想ではなく原爆地獄への想像力だ。
posted at 23:48:57






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