ただ原発を再稼動させようが停止させていようが殆ど変わりないと思えるのは若狭湾や南海で地震が起こって福井や伊方の原発が電源喪失すれば元の木阿弥だということ。燃料棒やら使用済み燃料プールやら原発稼動してなくてもこれらの存在自体が危険な訳で。原発は運転してなくても全然安全じゃないから。
05-16 00:00
ストレートを待っていてもスライダーやチェンジアップで幻惑されて見逃し三振ってこともあるのだから単独スチールを決めるか相手ピッチャーの四球を待つかまあそういうもんで気がついたら被安打2015打点なんてこともあるのでもうこれぐらいでスクイズでもよかろうと思うしきっと監督が悪いんだ。
05-16 23:52
きっと決まっている事は決まっている事で幻惑はただの幻惑で廃墟は廃墟のままなのでボールは完投ペースで投げたのかもしれないし1回表で交代してるかもしれないし三塁走者はホームで憤死してきっとセンターのレーザービームが決まりすぎたのだから何もかも雨天コールドって事でまたしても防御率悪いね
05-16 23:58
沖縄はいっそ日本から独立して琉球共和国になった方がいいのではないか。そうすれば日米安保は適用されないから基地はなくなる。基地がなくなった広大で平坦な土地を産業振興に有効利用できる。パスポートなしで観光客を呼び込めるFTAを日本と結べば観光客も減らずに済む。いいアイデアだと思うが。
05-15 17:42
沖縄は基地があるから経済が成り立つってのが常識のように言われるが有効利用しやすい土地を基地に奪われてるから産業を興しにくいという指摘もある。基地があるから守られてるとも言われるが沖縄側から言わせれば歴史上沖縄を攻めたのは日本と米国だけ。逆に基地のせいで日本本土の犠牲にされやすい。
05-15 17:51
案外知られていない事なので書くが沖縄に米軍基地が集中しているのは沖縄戦だけが理由ではない。戦後の主権回復後も日本本土はたくさん米軍基地があったが基地反対運動で本土から退いていった基地や部隊が沖縄に引っ越したというのも事実。そういう意味で沖縄は本土復帰後も本土の犠牲になっている。
05-15 22:10
瀬戸内寂聴の発言が何やら言われてるようなので動画で見たが彼女らしいと言うか。文化勲章貰ったせいか皆どうも誤解してる。寂聴さんはそもそもこういう人。反権力に燃えやすく勢いが強いから時には凄い事も言う。「昭和天皇は戦争犯罪者」って明確に書いてる彼女に何故文化勲章あげたのか不思議だ。
05-15 22:54
「戦争中の方がマシだった」って問題なのか?90年生きてきた寂聴さんの時代への体感のような吐露に対し違うよって言えるのは同じく戦争を体感した人じゃないの?それに戦争中を肯定してる訳じゃないし。権力が拷問する戦争中じゃなく自由な時代なのに原発再稼動に関心の薄い現在は終わってると言える
05-15 23:04
戦争中の方がマシって寂聴さんにすれば何故今の人は表現の自由があって原発再稼動に批判的なのに行動で示さないのかって意味じゃないの?今回の事故で十分思い知らされたのに危機感が行動に現れていないって事でしょう?生きる事に精一杯だった過去の日本人より今は呆けてるって言いたいんじゃない?
05-15 23:15
僕は寂聴さんの発言を好意的に理解しすぎかもしれないが彼女を批判する人達って寂聴さんをどう理解してたのか。元々熱すぎる人ですよ。子宮作家で伊藤野枝が好きで冤罪事件の再審運動に関わったり連合赤軍の永田洋子の理解者だったり。決して文化勲章的な人じゃない。今回の寂聴さんこそ寂聴さんらしい
05-15 23:20
平清盛が不人気なのかどうか実際は分からないが不人気ならばそれは映像が汚いからでも王家呼称が問題だからでもない。ここ10年間NHKは大河ドラマの舞台をほぼ完全に幕末と戦国・安土桃山ばかり描いてきた。それが唯一の問題だったのだ。いきなり違う時代を描こうとする事に無理があったのだ。
05-14 00:18
毎年一年毎に幕末か戦国を交代で描いていれば大河ドラマはそういうものだという認識を植えつける。隔年ごとに信長とか西郷さんが出てその繰り返しで新しい知識を必要としない訳で視聴者も自ずとそういう人達しか見なくなる。マンネリ化する。そのマンネリ化視聴者層の支持をバッサリ減らしただけの話。
05-14 00:27
初めて通販生活って雑誌を手にしたが180円という安さに驚いた。雑誌を読まないからこれが他と比べて安いのかどうか分からないがただの通販雑誌と違って原発問題とか教養部門にかなりページを割いていてこれが面白い。暴露記事が売りのバカ週刊誌より費用対効果が良すぎる。季刊誌なのが勿体無い。
05-14 00:37
通販生活が面白いのは原発輸出の賛否について櫻井よしこと金子勝にコメントさせたりする事だ。思想が対極のこんな組み合わせは他のメディアではまず見かけないと思う。通販生活の読者は恐らく櫻井よしこの道化っぷりをせせら笑う層だと思うが真面目に極右を展開する櫻井の自分の見えなさがまた面白い。
05-14 00:44
"一番大事なのは『物事の其々の正誤や善悪』(戦術的な判断)ではなくて、『それぞれの物事の優先順番(価値観の順位)』(戦略的な判断)なのです。" 死刑に反対。死刑廃止論議にも反対 - 逝きし世の面影 http://t.co/ZqcCxDdy
05-14 22:24
詩を投稿しました。『Colorの殺戮』 http://t.co/N09dWlYh
05-13 02:08
詩を投稿。『あれがファーストキスだったんだけどね』 http://t.co/wNOwwV8x
05-13 02:48
違和感を見逃さずに受容できるものかどうか検討した後に自ずと行動は決定を下せるようになる。違和感を感じ取る事は大切である。僕の場合、一定の合理性や現実味に照らし合わせて無理がなければ受容する。エキセントリックは魅力に映り易いが違和感の判定を施さねば後々大変になる。僕の弱点でもある。
05-13 03:12
理解しようと努めているのに無知に対して瑕疵を着せられるならこの世に無辜の人間など皆無になる。詭弁で相手を篭絡するソフィストの天下になるだろう。詭弁が大好きなのは子供だけ。結局のところ多様性を認めていかないと脱落者ばかりの世界になるだろう。多様性を嫌うのはファッショ小児病だと思う。
05-12 20:46
フランクルを久しぶりに読んでみたが「お節介な精神科医」としか今は感じられなかった。僕は精神医学万能論は嫌いだが実存分析も時にはお節介だと思う。意味とか価値を見出すにはある程度成熟が必要だが全ての人間が一定の成熟に到達するとは限らない。成熟を前提条件にする点に彼の思想の危うさがある
05-12 20:51
『火垂るの墓』を久々に読んである事象をどの世代で体験するかによって意味が全く異なってくる事を改めて感じた。オウム事件とか阪神大震災、今回の震災にしても自分がいつそれを体験するかによって価値観に対する信頼の相違が現れると思う。だから一概に事象を総括できる訳もなく意味は無数となる。
05-12 21:00
努力する事に戦いの概念しか持ち得ないのは結局努力が自分に向けられた誰にも承認され得ない永遠の無回答である事に気づいていないのだと思う。戦うという言葉が大好きなコンビニ店長のところでバイトしていたが戦ってる割には毎日苦しそうだった。戦わなきゃいいのにと今なら思うがその店も潰れた。
05-12 21:10
ネガとポジが反転すればどちらにも成り得る様に結局物事の意味は後ろ向きにも前向きにも反転する表裏に過ぎない。一切の事物が光線を浴びると必ず影が生じるように陰影を含んで物事の意味は二分化される。だから表ばかりを強調する啓蒙に弱点があるのは自分の中の陰影を無視し切れない脆弱性故である。
05-12 21:17
僕は彼女を理解しようとして自分を抑圧したことは一度もない。彼女と一緒にいるとき僕は彼女のために自分を抑圧したと感じたことはないし、むしろ僕は彼女を知ってゆく過程の中で彼女と喜びが沢山溢れてきたことを僕は今まで実感していた。自滅パターンなどない。パターンなんて簡単な半生ではないから
05-10 00:11
自分の人生を従姉妹と繋げるのは勝手な感情で彼女は彼女で僕は僕だ。地獄のループなんて単純なもので人の生死は決まらない。彼女が死んだことは僕に大きなものを残したが僕は今まで考えて考えて考え抜いた、もう十分じゃないか。彼女が決めた最後だ。僕はどうあっても生きると決めたんだから生きる。
05-10 00:22
彼女の提案によって、僕は自分に言い聞かせて、自分が掘ったマイナス感情を、自分の力だけでプラスで埋めようと努めている。これは初めてのことだ。
05-10 00:28
詩を投稿しました。http://t.co/f3JonIz0
05-10 02:07
詩を投稿しました。http://t.co/b0ulwCs6
05-10 03:08
精神科に入院していた頃の詩を読んで時折気が休まるのはその頃ある意味幸せだったから。ようやく不安や自己嫌悪の最終結末が終わるところだったから。太い骨だけの自分が見えた時僕は恐れるものがなくなったから。僕には詩と映像しかないけど十分に作品を描いた。それだけは僕の人生の最高の誇りだ。
05-10 03:29
僕は今日主治医と一つの約束をした。今日僕に出来ること、主治医と約束した事を守るだけ。先のことは分からない。百回の問いが浮かべば百回答えは変わる。だから短期的な今日の目標だけ作った。今日は約束を守るための一日にする。そう自分に言い聞かせる。
05-10 19:39
トーキング・ヘッズのThis must be the place。あれはハッピーな曲なのだろうか。今日聴いていてこれは決して叶わない夢の事を歌っているのではないかと思った。歌詞だけ読めば思いっきり至高の感情なのだがメロディがやるせない。僕はあの主旋律にやられた。夕方に聴くと泣く。
05-10 19:47
詩を投稿しました。http://t.co/o1s4Gg1Y
05-10 20:10
人生は両義的なものだからどちらかに当てはまるとは思っていない。もし二者択一の世界だったらたぶん真実なんてなくて不幸せな世界でしかないと思う。両義的だから生きられる人がいて人を生きさせるものもある。僕は名古屋の精神科病棟で実習していた時それを学んだ。人の価値は決して一つではない。
05-10 20:27
GWが終わって今年ほど寂しい思いをした年はなかった。それだけ今年のGWは楽しかったから。大渋滞に巻き込まれても楽しかった。終電に乗れるかどうかハラハラしても楽しかった。あの人がいるから楽しかった。今の日常とあの人がいる日常がどちらも当たり前のように感じられてそれが一番嬉しかった。
05-07 22:31
愛がないから発達障害の子供ができるのなら発達障害の子供を愛情を持って支えている家族が不憫だと思うが威信の会なんて所詮いかがわしい連中の成れの果てなのでそろそろ化けの皮が剥げてきてまあこんなとこだろうと。こういう政党未満のチンピラ連中に愚民は何を期待してんだか。大阪は生ぬるい街だ。
05-07 22:36
橋下が唯一市政で成果らしきイカサマを発揮できるのが教育分野だった訳だが今回の発達障害差別事件は所詮イカサマでしかなかった証明であって大阪府・市民はいい加減タレント政治家依存症から立ち直るべきだろうが横山ノック以来どうしようもなく民度低すぎで国政まで汚してくれるなてのが最後の願い。
05-07 22:50
再び広島訪問。恋人に会いに行く。ひろしま美術館でムンクやの絵を見る。彼女がムンクが好きだという感覚が僕にも理解できたように思えた。哲学で言うなら彼は永遠の実存主義者。キルケゴールみたいだと思う。ムンクの絵から音楽が生れるならそれはきっとグレイス・ジョーンズのリベルタンゴだと思った
posted at 04:39:57
ムンクの絵とグレイス・ジョーンズのリベルタンゴを想いながらいつか一つの詩を描きたいと思った。それは何だか僕が過去に見てきた光景に似ているんだけれどそんな詩が今まで描けなかった。多分今まで子供だったから。不安と官能と終末と生死のぎりぎりの一線。確かに昔見ていた馴染みの世界に思えた。
posted at 04:52:54
ビデオカメラを持参して原爆ドームを幾つか撮ったけど一瞬アテネのパルテノン神殿を見ているような錯覚を起こす。アテネなんて行った事ないし原爆ドームは哀しみのグラウンドゼロだ。だが慈愛に満ちた希望の廃墟として一瞬僕の眼に映るのだ。夕暮れに広島を離れる時は「またね」って声をかけたくなる。
posted at 04:58:26
広島の街で僕はとても精神的な愛情で生きられる。太田川やゲームセンターを彼女と戯れに歩きながら段々人生で怖いものがなくなる時間を確かに感じ取る。彼女の数奇な人生と愚直な苦悩に怯えてきた僕の人生。絵の具の中で彼女と僕の色が混ざる。今までで一番精神的な愛情が生まれる。広島に詩が宿る。
posted at 05:07:15
橋下の「敬称強要」発言に関する小林よしのりの反論は彼にしては珍しく正論。橋下は議論と関係のない脈絡で相手を攻撃して論破した形に持ち込むのが得意でリベラル陣営なんかはまともに受答えしないのだが、喧嘩好きな小林はまともに橋下のレベルまで降りて行ってやって橋下の非常識を指摘している。
posted at 23:29:54
小林よしのりは「敬称をつけて欲しいのならいつでも会ってやる」と喧嘩を売ってるが涙目橋下はヘタレなのでツイッターの中で小林への誹謗中傷を撒き散らすしか出来ない。小林は思想的脆弱さというか内容の薄さが橋下と同格なので彼の言掛かりをスルーしなかった訳で喧嘩すればより傲慢な小林が勝つ。
posted at 23:37:52
小林は原発問題にシフトを移して連載を続けていた筈だが原発村のけものみちの恐ろしさにビビり始めたのだろうか。それともようやくネタが尽き傲慢も愛想つかれ始めたのか。ヘタレ橋下にまで絡み始めたとはよほど小林も落ち目なんだと私は解する。エセ政治漫画より今の日本の現状は遥かにリアルだから。
posted at 23:48:36
90分の映画を2本作っているが1本は90分の時間感覚があるのにもう1本の映画は全シーンに沈黙をつくらせない程会話を散りばめている為に120分くらいの映画のような時間感覚がする。会話が多い程情報量が多い為に時間も長く感じるらしい。この事に映画製作から15年以上経ってやっと分かった。
posted at 20:10:02
会話が極端に少ない映画が大嫌いで何故なら会話が少ない程映画としては失敗も少なく芸術的な印象を与えやすいからだ。要するに良い映画を簡単に作ろうと思えば会話を省けばいいのだ。会話に退屈を感じさせない事が映画でも小説でも詩でも重要になる。日本人で会話を上手く使った監督は伊丹十三だけだ。
posted at 20:22:24
理由は分からないが欧米の映画はどんなに会話が多くて抽象的な内容を喋らせても違和感を感じさせないのにアジアの映画だと詩的な台詞などを冗長に喋らせると途端に日常性が狂ってくる。なんか変に見える。この原因は何故だろう。伊丹映画が洒脱に感じるのは会話に妙を感じて日常性を維持できるからだ。
posted at 20:31:17
北野某だとか河瀬某の映画が主に欧州でウケている原因は極端に会話を省き説明をしないからだ。つまり観念的な会話が成り立つ欧州の映画とは逆をやってるから。要するに「何か有り気」な雰囲気を感じさせるからだ。だが説明させれば彼らの映画は単調だから破綻する。つまり偽装してる訳でだから嫌い。
posted at 20:35:52




Bill Evans & Jim Hal/Undercurrentl

Fernanda Takai/Luz Negra ao vivo

Bossa Cuca Nova/Uma Batida Diferente

Tamara De Lempicka Laura Claridge
